まちなかアート展示作業2
- まちなかアート展示作業2日目と3日目
- 2015年10月27日
- 読了時間: 2分
大牟田の新栄町にある一番街のアーケードでまちなかアートのインスタレーション展示作業が着々と進んでいます。
10/25は、アートツアー終了後に、作業をしました。

この日も多くの方にご参加いただき、
インスタレーションの完成に段々近づいてきました。

今日の「てぐす切り名人」です!
皆さん、作業も慣れてきて
効率よく進んでいきます。

身長が高いカイドウさんは、脚立に乗って
微調整を…。
「凄いですね~。」
と、皆で見上げます。

これは、宝箱を吊り下げるために
針金を曲げる作業です。
後方では、大量の針金をいっきに切ろうと
苦戦している姿も見えます。

こんな感じで、宝箱がぶら下がって来ます。
この宝箱も学童保育の子ども達が作ってくれたものです。
そして、この紐は商店街の方がつけてくださいました。

大勢の方のご協力のおかげで、
石炭に見立てたブロックがすべて吊り下がりました。

上から見るとこんな感じです。
完成まであと少し!
皆で少しずつ作り上げていく芸術祭、
この過程もアートなんです。
ご協力いただいた皆様、
本当にありがとうございます!
作業中の空中を浮遊するブロックたち(石炭)を、動画で撮っていただいたので、
ご覧ください~(^^)
展示が完成すると、
石炭の歩みの中、宝箱が軌跡のようにつながっていきますよ~。